入園料無料の横浜の野毛山動物園に行ってきた!子どもの遊び場としてリピート確実。パパも楽しめる。

どうもThinkingPapaです。
横浜にある入園料無料の野毛山動物園に行ってきました。

キリンやライオンなどの大型動物も居て本格的な動物園なのに入園料無料です。
子どもの遊び場選択に困っているママパパは選択肢として野毛山動物園を考えてはいかがでしょうか。

野毛山動物園に行ってきた

野毛山動物園は横浜市の野毛にある無料の動物園です。

野毛山動物園
みなとみらい21地区を眼下に見下ろす高台にある、野毛山公園の中にあります。公園全体の面積は9.6ヘクタールで、動物園の面積は3.3ヘクタールです。 周辺には横浜市中央図書館などがあり、野毛山公園はちょっとしたお散歩コースになっています。

JR桜木町駅や京急日の出町駅から歩いて10-15分で行くことができます。

私は桜木町駅からベビーカーで行きましたが、桜木町駅から野毛方面に出るのもエレベーターもあり特に問題はありませんでした。
動物園の入り口までは野毛坂という登り坂があり、多少ベビーカーを押すのが辛いですがママでも大丈夫だと思います。

駐車場はありません

動物園が用意している駐車場はありませんので車で行く方は近くのコインパーキングの駐車場を利用しましょう。

入園料無料ですし、都会にあるので駐車場がないのは仕方ないですね。

無料とは思えない本格的な動物のラインナップ

レッサーパンダやキリンやライオンやクマなどの目玉となる動物もおり、100種類近くの動物がいるそうです。

キリンは2頭いて近くで見ることができ大迫力でキリンが好きな我が家の子ども大喜びでした。

動物園としてはパンダがいないくらいで他の有料の動物園と変わりないクオリティです。

私が訪れたときには、ちょうどレッサーパンダの餌やりタイムがやっていました。
飼育員さんが解説をしながらレッサーパンダに食事を与えていました。

子ども連れとしては、こういったイベントはうれしいですね。

普段テレビや絵本でしか見れない動物の食事姿まで見ることができ、子どもの教育にも良さそうです。

横浜やみなとみらいに近い場所に、このような無料の動物園があることには横浜に住まれていない方はびっくりするのではないでしょうか。

写真の背景にもみなとみらいの代名詞であるランドマークタワーが見えてます。

タイミング悪く展示されてない動物も

他の動物関しては、私が行ったときはクマは展示場のメンテナンスか冬眠かで展示されていませんでした。

また昨今、流行りの鳥インフルエンザの影響で鳥類の展示は控えているようでペンギンやダチョウやフラミンゴなど鳥類は全て展示されていませんでした。

は虫類館もオススメ

ヘビやワニやカメが展示されています。

子どもは少し怖がるかもしれませんが、有料の動物園にも引けを取らない施設になっていて、大人でも楽しむことができます。
子どもの頃に私自身が親に野毛山動物園に連れて来て、もらったことを思い出しました。

子どもが喜ぶ ふれあい動物園

野毛山動物園ではふれあいコーナーがあり、動物と触れ合うことができます。

ふれあいコーナーにはモルモットとハツカネズミがいます。
柵の中にいるのを、自分でつかまえて触れ合えます。
飼育員さんも近くにいるので持ち方や触り方を教えて貰うこともできます。

またモルモット用の座布団やブラシも用意されているので、直接子どもが触るのを嫌がっても、パパが座布団にモルモットを置いてあげてブラシで撫でることもできます。

ハツカネズミは小さくて可愛いですが、すぐ体に登ってくるので小さい子どもは難しいかもしれません。

ふれあいコーナーでは休日は整理券を配布して20分間の入れ替え制です。
平日は休憩時間はあるもののほぼ時間無制限で楽しめますが20分程度あれば楽しめるので時間制限がある休日でも充分楽しめます。

遊んだあとは手洗い場にしっかりあわ石鹸のボトルが用意されているので、衛生的にも安心です。

ママパパにとってはこういった所もありがたいポイントです。

子ども連れにも嬉しい施設充実

私が子どもの頃はなかった屋内休憩所も新しくできて、屋内でお昼ご飯を食べるところや電子レンジなどもあり充分しています。

休憩所ではドライカレーやナポリタンやたらこスパゲッティなどが売られてました。

またビールも提供されていて、昼間に飲めたらパパには嬉しいのではないでしょうか。
食事の提供もしてるみたいでお弁当を朝作る時間がなくても公園内で食べることができます。
お食事は以下で紹介されてます。

カフェ
食物アレルギーをお持ちのお客様へ ひだまりカフェ ひだまり広場休憩棟にて、軽食やスイーツ、ビール等を…

また動物園の中には屋外でお弁当が食べられるテーブルやベンチが数多くあります。

我が家はお弁当を持っていって屋外のテーブルとベンチでご飯を食べましたが、ピクニック気分も味わうことができて楽しめました。

シートを持っていって、その上で食べてる家族さんも多いです。

路面電車も展示されている

野毛山動物園の中には実際に走っていた路面電車も展示されており、中に入ることができます。

子どもと一緒に運転席に座ることもできますし、動物だけではなくこういった乗り物が展示されているのもママパパとしては嬉しいですよね。

特に男の子は乗り物が大好きだと思うので、運転席に座れる電車は嬉しいのではないでしょうか。

最後に

子どもは大満足で大人も楽しむことができるし、何より無料なので、我が家ではよく訪れています。

お弁当を作ってお昼を食べても良いですし、無料なのでサッとよるのもよいと思います。

横浜の遊び場の選択肢として少し遠出をしてでも、野毛山動物園に行ってみてはどうでしょうか。

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